メイン | 「exile」ってディレクトリ名は何?と問われたならば >>
「Welcome to Adobe GoLive」と「無題ドキュメント」で恥をかく
検索ユーザーは、求める情報を探しているわけだが、逆にWebマスターにとっては検索されたくて仕方がないはず。
ところが、検索されるとサイトオーナーの恥を晒す、みっともないページも存在していることはご存じだろうか?
Welcome to Adobe GoLive
- Welcome to Adobe GoLive - Google 検索
- Yahoo!検索 - Welcome to Adobe GoLive
- MSN サーチ Web: Welcome to Adobe GoLive
「Welcome to Adobe GoLive」とは、AdobeのWeb作成アプリケーションであるGoLiveで新規ページを作成する時に、自動的に付けられるページのタイトルである。
つまり、「Welcome to Adobe GoLive」で検索されるページとは、ほとんどがGoLiveで作成してタイトルの設定忘れを暴露しているページということになる。
無題ドキュメント
次に、「無題ドキュメント」は、Dreamweaverの新規ページのデフォルトタイトルである。
これも見苦しい限りだ。
自サイトの点検
僅かでも羞恥心があれば、下記のように自サイトを指定して検索してみるべきである。
- 無題ドキュメント site:www.hyperposition.com - Google 検索
- Yahoo!検索 - 無題ドキュメント site:www.hyperposition.com
- MSN サーチ Web: 無題ドキュメント site:www.hyperposition.com
編集人はDreamweaverだが、GoLiveのユーザーはもちろん「Welcome to Adobe GoLive」を自サイト内で検索すること。
検索エンジンも非常に優秀なので、サイトを公開すると賞賛だけでなく罵声も浴びる覚悟が必要だ。もちろん、ほとんどは無視されるばかりだが。
くれぐれも、裸で外に出ないようにしよう。公然わいせつ罪も同然だから…
![]()
投稿 : 2005年11月06日 01:19
SEO塾の講座とセミナー 塾生募集中
Yahoo!で順位が落ちた、検索されなくなった、トップページが1000番の圏外に追放された。
Googleで順位変動に悩まされている、ある日突然に数十番も下落した、ディレクトリ丸ごとサイト丸ごと消えた。
アルゴリズム社が運営するSEO塾は、オリジナルで最新の上位表示方法論を確立。しかも順位アップだけでなく、検索エンジン・トラブルのリカバリーにも実績があります。
今すぐ『Web教則本とメールのSEO講座』をお申し込みください。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hyperposition.net/mt-tb.cgi/1
![]()


